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お知らせ

【新しい片頭痛治療薬、アイモビーグが発売されました】

更新日:2021年10月19日



数年前から、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(calcitonin gene-related peptide; CGRP)が片頭痛の病態に深く関与することが明らかとなり、CGRP関連抗体による治療薬が開発されてきました。


その新薬の治験が3年前から国内でも行われ、当クリニックでも2剤の治験に参加いたしました。


アイモビーグ(一般名:エレヌマブ)6月23日承認され、8月12日に発売されました。

エムガルティとは違い、国内初めての抗CGRP受容体モノクロナール抗体である片頭痛の予防薬です。(エムガルティは抗CGRP抗体であり作用機序が異なります)。


アイモビーグは、エムガルティアジョビとは違い、国内初めての抗CGRP受容体モノクロナール抗体としての片頭痛の予防薬です。 (エムガルティとアジョビは抗CGRP抗体)


エムガルティとの違いについては用量です。

•4週間に1回投与 1本ずつ投与(初回1本、エムガルティは初回2本)


特徴としては、エムガルティアジョビと異なる作用機序があるという点です。


エレヌマブは、初回投与時から継続投与時、そして中断後の再開時にも一貫して、4週間に1回1本を皮下投与するCGRP受容体阻害薬です。


  • エレヌマブは、通常、成人にはエレヌマブ(遺伝子組換え)として70mgを4週間に1回皮下投与します。

  • 初回導入時も継続投与時も一貫して、1回の投与量は70mg(1本)です。

  • 患者の状態に応じて投与中断をご検討いただけます。なお、投与再開時の1回投与量は70mg(1本)です。


投与方法の詳細は取扱説明書をご確認ください。


用法及び用量

通常、成人にはエレヌマブ(遺伝子組換え)として70mgを4週間に1回皮下投与する。


用法及び用量に関連する注意本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、本剤投与開始後3カ月を目安に治療上の有益性を評価して症状の改善が認められない場合には、本剤の投与中止を考慮すること。またその後も定期的に投与継続の要否について検討し、頭痛発作発現の消失・軽減等により日常生活に支障をきたさなくなった場合には、本剤の投与中止を考慮すること。

当クリニックでは、むずむず脚症候群の診療に力を入れています。「レストレスレッグス症候群」とも呼ばれ、じっと座っていたり寝ているときに時に、主に脚に不快な症状が現れ、脚を動かさずにはいられなくなる病気です。精神疾患とは異なり、一般的な睡眠薬で悪化することがあり、標準的な治療をお勧めいたします。

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