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Doctor's Blog 院長が日々の想いや出来事を綴ります

10月中旬の出来事

2020年10月20日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、院長の磯部千明です。さて、朝晩めっきり冷え、ストーブを焚く季節になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 そこで、10月中旬の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 10月10日(土)夕方に、ツムラ主催の、これからの頭痛診療を漢方で考える会を開催させていただきました。演者は、基調講演を私(磯部千明)、特別講演をみさとファミリークリニックの松田正先生が務めました。コロナ禍でしたので、会場は、距離を保つため、30名制限とさせていただき、オンラインでも参加できるハイブリッド開催で行いました。西洋医学では、痛み止め、めまい止め、湿布など対症治療となりがちです。薬剤使用過多による頭痛も問題となっています。つまり、頭痛で罹った患者さんの症状を、痛み止め(消炎鎮痛薬)で治療することにより、治療前よりも悪化させてしまう病気(これを医原的な病気ともいう)です。漢方医学では、患者さんの気―血―水のバランスを整え、自己治癒力(自然回復力)を改善するものです。西洋医学の強みと東洋医学の強みの良いとこ取りをして治療していくことが大切です。ただ治療するのではなく、『トータルケア』が重要であると考えています。
 10月11日(日)は、東区から北区さらに中央区と散策いたしました。途中の北海道大学の蓮の葉が浮いた池です。蓮の葉はモネの油絵が印象的ですね?この日は、2万3千歩ほど歩くことができました。
アフターコロナは、まだまだ先?といった社会状況の中、with コロナ時代もまだまだ続きます。「たかが頭痛‥されど頭痛』➡『患者さんのQOL阻害を最小化し、キャリアパスを守る』。『全ての国民が健康で活躍し続ける長寿社会の実現』
 我々は、皆さまの自己実現のための自己治癒力を改善チームクリニックです。

 

2020年10月20日(火)  理事長・院長 磯部千明

 

松田正先生
~アスティ45にて~

院長
~アスティ45にて~

蓮の葉が浮いた池
~北海道大学の池~

 

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