ブログ|頭痛、もの忘れ、認知症、首の痛み、頚椎症、高磁場MRI、脳神経内科、脳神経外科、脳ドック、パーキンソン病、むずむず脚症候群、めまい、耳鳴り、漢方、栄養療法、認知症カフェ、音楽療法、慢性疲労症候群、高濃度ビタミンC点滴療法

 
日・祝
8:30~12:30 /
13:30~17:00 / / /
日本頭痛学会認定教育関連施設
日本認知症学会教育施設第484号
認知症カフェ(札幌市認証No.48)
ご予約はこちらから
011-753-6000

〒007-0836
札幌市東区北36条東15丁目1-20

  • 電話
  • メニュー

Doctor's Blog 院長が日々の想いや出来事を綴ります

希少疾患のパーキンソン病が、パンデミック⁉の時代へ

2021年2月9日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、理事長の磯部千明です。通常であればさっぽろ雪まつりのシーズンですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、2月初旬の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 2月2日(火)診療後にエーザイ製薬の社内講師として、パーキンソン病の新薬を視野に入れた講演させていただきました。パーキンソン病は、何かの一般検査や脳MRIで診断に至ることはなく、neurologist(脳神経内科専門医)の診察が必要です。特に運動症状が出現する前に、便秘や寝言および臭いが分かりづらいなど、まさか脳疾患のパーキンソン病の前駆症状とは思い難い症状から始まります。コロナパンデミックと言われる社会情勢ですが、近年の超高齢社会に伴い、「パーキンソン病パンデミック」とも称されています。
 2月3日(水)夕方に、当クリニックと医療連携させていただいている「奥泉整形外科クリニック」を見学させていただきました。院長の奥泉知郎先生は、出身大学が私と同じで岩手医科大学の1年先輩です。15年経っている今の建物は、重厚な鉄筋でできており、リハビリ室も広々としており、うらやましいと感じました。待合のサイネージ風のスライドショーで情報を発信していました。当クリニックでも情報発信をアップグレードして行こうと思います。
 2月6日(土)診療後に産業医研修会がありました。帰り道に少し歩くと、通常は雪像のある時期の大通り公園は、今年は、イルミネーションのみです。人もまばらでした。今年のオリンピックの札幌でのマラソンや、来年の雪まつりは、開催できるのか?そんな中、近々、コロナワクチンも始まる案内もようやく出始めました。いつどこで誰が、誰に、どのように行って行けるのか?効果を上げる施策が求められます。
 末筆に、冬と春とが交差し、寒暖差が大きい季節となりました。気圧気温の変動は、気象頭痛のリスク因子と考えられています。
 当クリニックは、『たかが頭痛‥されど頭痛』と念頭に、自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2021年2月9日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

エーザイの担当者さまと院長
~クリニックリハビリ室にて~

奥泉整形外科クリニック待合の
サイネージ風スライドショー
~奥泉整形外科クリニックにて~

雪像のない大通り公園
イルミネーション
~大通り公園にて~

 

当クリニックの掲載サイト
掲載サイト
  • ドクターズファイル
  • 時事medical
  • MSS
  • 笑顔とこころでつながる認知症医療 RIVASTACH.JP
  • 漢方を処方する病院を探す 漢方ナビ
  • e-65(イーローゴネット)認知症
  • 頭痛オンライン
  • caloo
  • hearthクリック、北海道むずむず脚症候群
  • エクオール
  • 日本認知症学会
  • 痙縮ガイド情報
  • お医者さんガイド
  • くらし便利帳
  • ここカラダ
  • 健診ガイド
  • いきいきネット
  • 病院まちねっと
  • Kirei Style
  • 広報誌「ひまわり」
  • 広報誌「ひまわり」
  • 認知症カフェ
  •  骨粗鬆症財団
  •  MCBI
  • 医師検索サイト クリンタル
  • オーソモレキュラー栄養療法
  • オーソモレキュラー栄養療法
口コミ
ページトップへ