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Doctor's Blog 院長が日々の想いや出来事を綴ります

『北海道頭痛セミナー』に参加しました

2019年7月30日

【新道東駅出口1番】から徒歩1分にある 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』の磯部千明です。夏真っ盛りですね!皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、7月20日(土)は、中村記念病院で日本頭痛学会共催の『北海道頭痛セミナー』が、開催されました。私は、当クリニックのスタッフ(事務長・放射線技師・看護師)と参加しました。
“頭の痛さ”だけではない片頭痛の様々な症状~めまい・耳鳴り・冷え・腹痛・疲労など~に対する漢方・栄養療法で講演させていただきました。
土曜日の診療が14時10分頃までかかり、前半は聞くことができませんでした。後半の:「ICHD3への改定点について」・「三叉神経・自律神経性頭痛(TACs)の基礎と最近の話題」・「片頭痛とQOL」の明日から役立つご講演感謝いたしております。

 

2019年7月29日(月)
理事長・院長 磯部千明

 

プログラム

講演する院長(磯部千明)

お疲れ様会

日本東洋医学会に参加してまいりました

2019年7月9日

【新道東駅出口1番】から徒歩1分の 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』の磯部千明です。ようやく夏本番らしい気候となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、6月29日(土)は、代診の先生にお願いし、6月28日(金)・29日(土)・30日(日)と東京(新宿)での日本東洋医学会に参加してまいりました。テーマは、「伝統の継承と近未来へのチャレンジ」でした。28日(金)早朝に札幌を立ち、お昼には東京に着きました。浜松町駅までモノレール、新宿まで山手線で参りました。西日本に台風が来ていましたが、学会期間中は、曇り雨で、天気は持ちこたえました。

【6月28日(金)】は、

伝統医学セミナーで、現代漢方の礎と作った北里の先人たちの逸話でした。今、普通に行っている医療がいかに尊いものか?再認識しました。「こころざしを高く」持ち続けることが、大切であることが身に沁みました。特別講演では、デジタル時代からアナログのリベンジが始まると感じました。本能と魂でスクラムを組み、利他的に根性、美意識、やり抜く力、あれか?これか?の二社択一ではなく、あれも・これもと、二社同一で、共創していく経営が重要だと感じました。

【6月29日(土)】は、

漢方入門セミナー、各疾患;診察、生薬、消化器、呼吸器、頭痛、耳鼻科、循環器科、精神科、ランチョンセミナー:こころの漢方、夕方にポスターセッションに参加しました。

【6月30日(日)】は、

漢方入門セミナーに参加しました。内分泌系、腰痛、認知症、ランチョンセミナー:更年期症状、に参加いたしました。漢方は、症状を臓器に分けて考えず(人間は臓器の寄せ集めではない)に、“心身一如”で、心と体とを一体として、バランスの乱れを見つけ出し、治癒力を高める医療です。漢方診察を行うと、様々な症状を、「これはうちではない」と一掃することがなくなり、何のシステムの障害があるか?見当をつけられるようになり、感動いたします。

これからも、スタッフチーム一丸となって、パーソンセンター(人中心)の医療・ケア、および『漢方による癒し』に全力を上げます。
 

2019年7月8日(月)
理事長・院長 磯部千明

 
 

第一日目:
特別講演;知的体育会系

第二日目:
ランチョンセミナー;心の漢方

第三日目;
漢方入門セミナー;慢性鼻副鼻腔炎

D&Dセミナー in Sapporo

2019年6月25日

地下鉄東豊線新道東駅出口1番から歩いて1分のところにある 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』磯部千明です。雨や曇り空が多く、洗濯物が乾きづらい天候が続く今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、6月20日(木)、D&Dセミナー in Sapporo の演者を務めさせていただきました。このD&Dとは、認知症のDementiaと糖尿病のDMのDのことで『D & D』とコラボレーションしているものです。
 

【講演1】は、
平岸脳神経クリニックの及川先生を座長に、私、磯部千明が、認知症診療の目的は、当事者の視点に立って、認知症になったことを不幸と決めつけずに、笑顔と幸せに生活が送れるようにすることのお話をさせていただきました。
 

【講演2】は、
栗原内科医院の栗原先生の座長に、NTT東日本病院の永井先生が、今、メトホルミン治療を考えると題して、糖尿病治療におけるメトホルミンの介入が癌・認知症の病態にどのように関連しているか?示唆に富む、お話しをお聞きすることができました。
 

開業しますと、学会の認定資格を維持するのが大変ではありますが、先日、『日本神経学会指導医証』が届きました。
これからも、スタッフチーム一丸となって、パーソンセンター(人中心)の医療・ケアに全力を上げます。
 

2019年6月24日(月)
理事長・院長 磯部千明

 

D&Dセミナーで質問に答える私

D&Dセミナー演者・座長

日本神経学会指導医証

人間の健康について

2019年6月11日

『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』磯部千明です。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
6月8日(土)、夜に父の日に合わせて親戚でジンギスカンを食べに行きまして、サッポロビール園でYOSAKOIソーラン祭りを見る機会がありました。例年、雨の開催が多かったですが、今年は金曜日以外、天候に恵まれた開催となりました。
私個人的にはジンギスカンの好みは、冷凍で円形のトラディッショナルタイプが好きです。あの淡泊でパサパサとした好触感が特徴です。

 

【人間の健康】とは
一、運動(体力)、
二、食事(栄養)、
三、禁煙・睡眠薬や痛み止めを飲まない、
四、昼寝を1時間以上しない、
五、医薬
だと考えています。
 
二の栄養のところで、脳内ホルモン(神経伝達物質)は、タンパク質のアミノ酸から酵素(鉄など)を介して合成されます。お忙しい方は、ついパンや麺に偏っていることが多いように感じられます。タンパク質不足にならないようにいたしましょう。
 
【クリニック待合の掲示板】には、スタッフが、『オレンジ通信vol.1』の掲示が始まりました。骨粗しょう症と糖質についてです。

待ち時間をご利用して、健康増進の観点でご覧になっていただけますとありがたいです。
 

2019年6月10日(月)
理事長・院長 磯部千明

 

トラディッショナルジンギスカン

YOSAKOIソーラン

オレンジ通信

第60回日本神経学会学術集会(大阪)に参加しました

2019年5月27日

『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』磯部千明です。突然、32℃!夏の季節に突入してしまいました。確か2~3週間前まで暖房を使っていたのを記憶しておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

当クリニックは、5月24日(金)を休診、25日(土)に代診の先生にお願いしました。そこで、私は、第60回日本神経学会学術集会(大阪)に参加することができました。

 

学会第3日目【私は1日目】:朝、東海大学の永田先生:片頭痛のメカニズム、午前、川崎医大認知症医学の和田先生神経変性疾患の終末期、のご講演。お昼は、藤田保健衛生大学の渡辺先生・関東中央病院の織茂先生。レヴィー小体病、午後は、レクチャーマラソン;認知症、アルツハイマーバイアス、口演:進行性核上性麻痺の画像、午後後半は、北里大学の西山先生などによる緊急シンポジウム;脳神経内科が基本領域化に関して、ポスター発表を聞いて、夕方、大阪赤十字病院の高橋先生認知症性疾患の核医学検査を中心した鑑別、でした。

 

学会第4日目【私は2日目】:朝に脳血管障害の教育コース、脳MRI、抗血小板薬、抗凝固薬、血管内治療、リハビリ、脳出血。口演では、パーキンソン病のアパシー、ランチョンセミナーは、頭頚部痛ご講演、ポスターでは、糖尿病のMCI、ラストの教育コースでは、頭痛の共存症;婦人科併診、脳血管障害、睡眠障害、心疾患、てんかんとの関連でした。明日から役立つご講演に感謝しております。

 

新しく学んだ知見は、クリニックの診療に活かしていきます。もともと体温の低い人の冷たい物の摂取は、血をドロドロされ、身体機能を低下させこともあります。身体の芯は冷やさないようご留意ください。皆さま健やかに頑張りましょう。

2019年5月27日(月)
理事長・院長 磯部千明

ゴールデンウィーク

2019年5月8日

地下鉄東豊線 新道東駅 出口1番から徒歩1分のところにある『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』の磯部千明です。

『令和』元年がスタートしました。当クリニックは、4月30日(火)・5月1日(水)・5月2日(木)は、診療させていただきましたが、皆さまは、今年の大型10連休は、良い思い出が出来きましたでしょうか?
私は、ゴールデンウィーク前半は、支笏湖からウトナイ湖を巡り、後半は、札幌市内の中島公園・サッポロさとらんど・北海道神宮と廻りました。

2週間前まで暖房を焚いていたとは思えない、良いお天気で気温が高く一足早い夏休み?のような休暇と旅行を満喫いたしました。

これから北海道の春から夏へ!皆さま健やかに頑張りましょう。

2019年5月8日(水)
理事長・院長 磯部千明

 
 

 

 

研究会、セミナーに参加いたしました

2019年4月23日

札幌市東区東豊線新道東駅 出口1番から歩いて1分のところにある『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・れクリニック』の磯部千明です。
新年度4月も後半に入り皆様いかがお過ごしでしょうか?「平成」も残り少なくなり、間もなく『令和』元年です。期待と不安が入り混じる感じでしょうか?
私は、4月20日(土)は、代診の先生にお願いさせていただき、
①4月19日(金)夜には、札幌で第1回さっぽろ抗加齢医学研究会、
②4月20日(土)東京で第20回アルツハイマー病研究会、
③4月21日(日)札幌で漢方領域セミナー~痛み編~
に参加いたしました。

 

① 【第1回さっぽろ抗加齢医学研究会】では、アンチエイジングは、「アンチ“病的”エイジング」であり、アンチエイジングドックの概要を総括的かつ実際に使うことができるようなご講演でした。筋年齢・骨年齢・血管年齢・神経年齢・ホルモン年齢・神経年齢のバランスを職種(重役・大学職員)、県(福井県)による「若さ度チェック」特徴、高齢者(自立高齢者・要支援高齢者・要介護高齢者)による違いを知りました。また、弱点領域2か所をほっておかないことにより、数年後の健康向上(健康長寿)が不可能ではないことが、データを見てつぶさに理解できました。1年以内に【アンチエイジングドック】の開設を目指します。

 
 

② 【第20回アルツハイマー病研究会】では、アリセプト上市から20年が経ったという感慨深い会であったと同時に、認知症医療の20年間は長いようで、短かかったという印象を持ちました。トラックセッション1では、診断基準に画像バイオマーカーが入ったことで、実臨床にどう活かすか?トラックセッション2では、根本治療がなくとも、アルツハイマー型認知症は暮らしの障害であり、2~3年の短いスパンや、何もかも予防だと“予防狂想曲”になり過ぎずに5~10年という長いスパンで、日々続く暮らし(生活障害)をメルクマールにした介入が重要であることを改めて胸に刻みました。セッション3では、認知症の人から学ぶ~認知症の人がなぜすきなのか?~でした。90歳になると2人に1人は認知症になる時代において、後期高齢者の認知症を成長発達の逆をたどるモデルとしてとらえる。しかし、子供の時と同じように、楽しくなれないのは、一度、成長して自己を確立すると、何歳になっても、過去の記憶(自尊心・名声など)は残っているからでないか?と考えられました。また、BPSD(行動心理症状)を減らす方法には、同居の介護者が、認知症本人にとって心地よさを演じること【怒りのスイッチを入れず、味方を演じきる】が、効果的であることを改めて認識しました。

 
 

③ 第2回 漢方領域別セミナー~痛み編~では、西洋医学では、治療に難渋する五十肩(肩関節周囲炎)、若い女性の関節痛、気の障害による痛み:夜間痛・鉄欠乏関連痛・疲労を伴う疼痛・膝痛・へバーデン結節タイプとそうでないタイプの関節痛・心理社会因子が関与した腰痛・疎肝解鬱・舌診(尖った舌・出せない舌・震える舌・内に秘めた怒り)・交通事故後腰痛・背部痛・交感神経過緊張・痛みの治療における気虚・痰飲・大腸小腸と疼痛・抗ストレス反応が各臓器に向かう自律神経失調・手足がしっとり湿る疼痛・耳の下が痛い・中枢痛・慢性前立腺炎・頚髄症・あちこち痛い・帯状疱疹後疼痛・眼精無力心身の疲れ・陰部痛・陰嚢痛・ひどい前額部痛・白ブ舌・頭が重い(熱い)・腹満・上腹部痛・腰部脊柱管狭窄症・頚椎症性神経根症・骨折後の痛みとしびれ…など、人のQOLを低下させる諸症状の明日から役立つ治療を学ぶことができました。

 

2019年4月22日(月) 理事長・院長 磯部千明

開院趣意書

2019年4月1日

『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘れクリニック』のホームページにお越しいただきありがとうございます。
“石の上にも三年”と言いますが、4月1日(月)に、当クリニックは、開院3周年を迎えました。
開院初日の2016年4月1日(金)は、前日からインフルエンザで40度の高熱で診療したことを思い出します。
初回である今回は、初心に戻り、開院前に作成した【開院趣意書】を読み返してみることにいたしました。

 

札幌 いそべ頭痛・もの忘れクリニック 脳神経内科・リハビリテーション科
開院趣意書

このたび,『札幌 いそべ頭痛・もの忘れクリニック』を開院することになりました。

神経内科分野は,昔は難病の研究に主眼をおいた‘希少疾患内科’と定義された時代がありました。ところが近年は,「頭痛」・「認知症」・「パーキンソン病」・「脳卒中」・「てんかん」を代表とした益々増加する高頻度な疾患における医療分野で重要な役割を果たす診療科です.特にわが国の4000万人もが苦しみ健康を害している頭痛と世界一の長寿国であるわが国において増加する認知症に力を入れることを信念としたクリニック名称としました。

病院では‘医学(病気)中心’であるのに対し,複数病気をもった‘人を中心’(その人らしさを追求するパーソンセンターケア)にすえた診療をするために独立することを決断しました。

当クリニックでは,
①健康寿命を短縮させ人生を破壊する頭痛
②誰がなってもおかしくない最も身近な疾患である認知症
③国民病である脳卒中
④高齢化で益々増えるパーキンソン病
⑤⑤生活支障度の高いてんかんを五大疾患領域とします。

地域に根差し,地域のさまざまな方々(小児から生産年齢層,そして高齢者まで)の健康寿命増進(頭痛体操,認知・運動リハビリ,もの忘れ相談)に全力を挙げるとともに,ご本人の意思を尊重し住み慣れた地域と環境で暮らし,元気で活躍し続ける長寿社会の実現を目指します.また,脳疾患の早期診断と適時な治療・対応および医療と介護との有機的で切れ目のない循環型のケアにも全力を挙げて取り組みます。

 

平成27年6月18日

磯部 千明

 

私たちは、脳神経医療の専門クリニックとして、「健康寿命の延長(健康に加齢する)」・「頭痛の苦しみから解放する」ために、医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師・臨床心理士・音楽療法士・進呈機能訓練員・医療事務が一丸となって、地域の方々の健康と生活に貢献する」ことを目標に、これから、4年目のスタートを切ります。
医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニックには4つの特長があります。

1.国民の健康を害する「頭痛医療」の推進
2.「当事者視点」の認知症診療~早期診断・適時治療~
3.西洋医学と東洋(漢方)医学の融合による治療
4.アンチエイジング“健康に加齢する(抗老化)”のため~認知症予防プログラム・栄養療法(オーソモレキュラー)~

皆さまに“おもてなし”の精神でお役に立てるよう、スタッフ一同邁進してまいります、何とぞよろしくお願い申し上げます。

2019年4月1日(月) 理事長・院長 磯部千明

 

 

ブログ開設のお知らせ

2019年3月27日

札幌 いそべ頭痛・もの忘れクリニックではブログを開始いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

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