ブログ|頭痛、もの忘れ、認知症、首の痛み、頚椎症、高磁場MRI、脳神経内科、脳神経外科、脳ドック、パーキンソン病、むずむず脚症候群、めまい、耳鳴り、漢方、栄養療法、認知症カフェ、音楽療法、慢性疲労症候群、高濃度ビタミンC点滴療法

 
日・祝
8:30~12:30 /
13:30~17:00 / / /
日本頭痛学会認定教育関連施設
日本認知症学会教育施設第484号
認知症カフェ(札幌市認証No.48)
ご予約はこちらから
011-753-6000

〒007-0836
札幌市東区北36条東15丁目1-20

  • 電話
  • メニュー

Doctor's Blog 院長が日々の想いや出来事を綴ります

【開院5周年:年を重ねても活動的な方を増やすことに全力を尽くすクリニックとしてまい進】

2021年4月13日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』の理事長をしている磯部千明です。雪もちらつきながらも、ようやくポカポカ陽気の春になりましたね?コロナ変異株などでまん延防止法の制定などもあり、何か不安のなくならない日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?4月初旬からの出来事を綴ってみたいと思います。

 4月2日(金)、クリニック5周年を記念して、自分の似顔絵を制作してもらってみました。実際よりも痩せ造りになってしまいましたが、有効に使ってみたいと思います。

 4月7日(水)は、休診とさせていただき、クリニックとご協力いただいているラポール関係の企業の方々への感謝の報告会を開催させていただきました。クリニック業務および満足度のさらなる発展のためアドバイスもいただけて貴重な交流の機会となりました。

 当日は、スタッフ一同と、行動規範であるクレドを改訂いたしました。また、私たち(院長と事務長)の似顔絵の贈り物をいただくサプライズがあり、感動いたしました。

 末筆に、当クリニックは、2016年4月1日から開院し、5周年を迎え、6年目の診療に入ることができました。今後は、受動的医療➡主体的医療:最期まで健康に生きる超高齢社会に新たな希望を!病気にならかい身体になるために、セルフケアするのは自分が主役です。年を重ねても活動的な方を増やすことに全力を尽くすクリニックとしてまい進して参ります。当クリニックは、頭痛の苦しみからの解放、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現のため、パーソンセンタードケアに全力で取り組みます。

 

2021年4月13日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

院長の似顔絵
~実際より少しやせていた?顔~

5周年記念の報告会にご参加の
企業の方々~クリニック待合にて~

院長と事務長の似顔絵
~開院5周年記念に
スタッフからプレゼント~

 【片頭痛治療のパラダイムシフト:“耐える治療”から“改善する治療(人生が変わった!)”への期待】

2021年3月30日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』の理事長をしている磯部千明です。道路の雪もすっかりなくなりました。コロナ禍で、変異株などリバウンドの報道もあり、不安ではありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?3月中旬からの出来事を綴ってみたいと思います。
 3月16日(火)夜、片頭痛治療薬のナラトリプタンの会社の寿製薬にお招きいただきました。私が演者として社内講演を行わせていただきました。片頭痛は、頭の痛さだけではなく、あくび、空腹、しびれ、耳鳴り、冷えや疲労など、健康な日常生活に支障が強い疾患です。参加者の方々と意見交換を行う貴重な機会となりました。
 3月17日(水)は、夜に、家族で、イタリアンを食しました。運転は妻にお願いすることができ、ワインも楽しめました。
 3月20日(土)は、実家(千歳)に帰りました。娘の進学祝いのため、母を含む家族で和食でのお祝いをいたしました。翌、21日(日)は、父の一周忌でした。父は、日本の庭園、京都、油絵、ジャズ、クラシック、が、好きな人でした。私の趣味もクラシックの指揮をすることや油彩および京都の石庭を廻ることです。親からは影響を受けるものですね?
 末筆に、当クリニックは、頭痛患者さんを月に800名くらい診療しています。皆さま、頭の痛さ以外の辛い症状に、お悩みでいらっしゃいます。頭痛診療指針に準じて、苦痛(発作回数、持続日数など)を減らす予防療法をしていても、良くすることが難しいのが、片頭痛の特徴でもあります。しかし、この4月に、片頭痛の病態に応じた片頭痛予防(頭痛抑制)療法が始まります。これまでの耐える治療から、改善する(人生が変わった!)治療へのパラダイムシフトになることを期待しております。
 当クリニックは、人生の希望のための自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現のため、パーソンセンタードケアに全力で取り組みます。

 

2021年3月30日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

コンピュータのデスクトップ画面
~製薬会社の社内講演にて~

デザートを食べる院長
~札幌市内のイタリアンにて~

牛肉とたまごの料理
~千歳市内のホテルにて、進学祝い~

【人生の希望のための自己治癒力を改善させるオンリーワンクリニック】

2021年3月16日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』の理事長をしている磯部千明です。春一番?を思わせる暴風が吹き、ようやく春の季節がきました。社会情勢も春になってほしいですね?2月下旬から3月上旬の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 3月3日(水)午前診療でした。午後に向かいの中学校の第一学年の健康診断を行いました。なぜ?この時期にと思われるかもしれませんが、コロナ禍で5月の健診が延期になり、秋に、第2学年と3学年を施行できあのですが、第1学年を前に、コロナ禍の第3波で、中止になっていたのでした。
 3月3日(水)夜に、杉岡クリニックの杉岡先生が、主催しているクリニック経営者とのマネジメントオンライン研修に参加いたしました。クリニックを経営する院長は、徹底的に理念(あり方)を考えに考え続けて、スタッフと愛情を持って関わり、エンカレッジしていくことが必要です。日々、情熱(パッション)を持って、ビジョンとミッションを実現するために、アクションしていくことが求められます。経営者の辛さと、だからこそ面白いのだということを実感いたしました。ところで、写真に出ている私の顔が浮腫んでいます。運動不足と疲労が溜まってきているかもしれません。医者の不養生とならないよう、気を付けたいと思います。
 3月10日(水)夜、家族で「ときん」で焼肉を食べてきました。トマトの入った炭酸アルコールが旨かったです。確かトマトの入ったビールは、レッドアイと言ったと思いますが、この飲み物はビールではなかったように思いました。
 末筆に、診療していますと、卒業から入学シーズンで、本来は、ネクストステージへと朗らかな季節かと思います。しかし、コロナ禍のなか、うつむき姿勢による頭痛の増悪、不安によるセロトニン低下による頭痛の増悪、体重増加や腸内環境悪化など、慢性疲労状態になりそうな状況も散見いたします。
 当クリニックは、人生の希望のための自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現のため、パーソンセンタードケアに全力で取り組みます。

 

2021年3月16日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

フェイスシールドをつけた院長
~季節はずれの中学校健診にて~

浮腫んだ院長
~杉岡先生のクリニック
マネジメントセミナーにて~

トマトの入った炭酸アルコール
~焼肉ときんにて~

オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)を推進いたします!

2021年2月25日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』の理事長をしている磯部千明です。雪解けと冬への戻りを繰り返する時期ですね?皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、2月中旬からの出来事を少し綴ってみたいと思います。
 2月11日(木)建国記念の日、実家の千歳のパワースポット青葉公園を散策しました。道中には、写真にあるような樹木があります。この樹木は、私が千歳に住んでいた時に、体調を崩し休職したことがありました。この時期に同じ青葉公園で体力低下防止をしていました。この時に、この樹木に出会いました。この樹木は、太い木が倒れそうになっていて、細い木が、倒れそうな太い木を支えている生え方をしています。この細い木によって倒れそうな太い木が、また上の太陽に向かって伸びて行っている樹木です。この樹木はもしかしたら自分のことかもな?と感じていました。今改めて眺めると、一人では復活できなかっただろうな?と実感することができます。心を清めることができる場所なのです。
 2月15日(月)オーソモレキュラー医学会、栄養素のMSSから「オーソモレキュラーニュートリションドクター講座」の修了証が届きました。当クリニックでは、“医食同源”・“薬食同源”の考え方のもと自己治癒力改善には、『栄養素療法』が必須であると考えております。保険診療と自費診療の狭間で、ジレンマに陥ることもありますが、その悩みを諦めない!のキャッチフレーズのもと、オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)を推進していきます。
 2月17日(水)午前診療後の午後に、東プールに行きました。ところが、臨時休館!がっかりしたのもつかの間、少し足を延ばし白石温水プールに行きました。1時間、モクモク、グングン…水中水圧歩行をしてきました。私事ですが、コロナ禍のなか、5㌔太ってしまいました。業務も身体もスリムにスマートに行って行きたいものです。
 末筆に、間もなく春です。楽しみですね?日々診療していますと、コロナ禍のなか、うつむき姿勢による頭痛の増悪、不安によるセロトニン低下による頭痛の増悪、体重増加や腸内環境悪化など、慢性疲労状態になりそうな状況も散見いたします。
 当クリニックは、人生の希望のための自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2021年2月25日(木) 理事長・院長 磯部千明

 

太い木を支える細い木
~千歳にある青葉公園にて~

Certificate
~オーソモレキュラー
栄養ドクター終了証~

白石温水プール外壁
~東プール臨時閉館にて
白石まで足を運ぶ~

希少疾患のパーキンソン病が、パンデミック⁉の時代へ

2021年2月9日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、理事長の磯部千明です。通常であればさっぽろ雪まつりのシーズンですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、2月初旬の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 2月2日(火)診療後にエーザイ製薬の社内講師として、パーキンソン病の新薬を視野に入れた講演させていただきました。パーキンソン病は、何かの一般検査や脳MRIで診断に至ることはなく、neurologist(脳神経内科専門医)の診察が必要です。特に運動症状が出現する前に、便秘や寝言および臭いが分かりづらいなど、まさか脳疾患のパーキンソン病の前駆症状とは思い難い症状から始まります。コロナパンデミックと言われる社会情勢ですが、近年の超高齢社会に伴い、「パーキンソン病パンデミック」とも称されています。
 2月3日(水)夕方に、当クリニックと医療連携させていただいている「奥泉整形外科クリニック」を見学させていただきました。院長の奥泉知郎先生は、出身大学が私と同じで岩手医科大学の1年先輩です。15年経っている今の建物は、重厚な鉄筋でできており、リハビリ室も広々としており、うらやましいと感じました。待合のサイネージ風のスライドショーで情報を発信していました。当クリニックでも情報発信をアップグレードして行こうと思います。
 2月6日(土)診療後に産業医研修会がありました。帰り道に少し歩くと、通常は雪像のある時期の大通り公園は、今年は、イルミネーションのみです。人もまばらでした。今年のオリンピックの札幌でのマラソンや、来年の雪まつりは、開催できるのか?そんな中、近々、コロナワクチンも始まる案内もようやく出始めました。いつどこで誰が、誰に、どのように行って行けるのか?効果を上げる施策が求められます。
 末筆に、冬と春とが交差し、寒暖差が大きい季節となりました。気圧気温の変動は、気象頭痛のリスク因子と考えられています。
 当クリニックは、『たかが頭痛‥されど頭痛』と念頭に、自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2021年2月9日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

エーザイの担当者さまと院長
~クリニックリハビリ室にて~

奥泉整形外科クリニック待合の
サイネージ風スライドショー
~奥泉整形外科クリニックにて~

雪像のない大通り公園
イルミネーション
~大通り公園にて~

1月中旬の出来事

2021年1月26日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、理事長の磯部千明です。大寒ということで、寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、1月中旬の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 1月19日(火)診療後のクリニック玄関です。今年からボートをブラック色に変えました。季節を加味したメッセージを書いていきます。1月23日(土)夕方に松屋でシュクメリルという食品を初めて食しました。ニンニクがドッシリと入っていると書いてありましたが、翌日休みなので気兼ねなく食しました。いや~パンチに感動しました。日々の診療もパンチの利いた診療をしていこうと改めて思いました。同日夜には、漢方としては珍しい心臓循環器領域のセミナーがありました。13時から19時過ぎの長丁場でありましたがエキサイティングな内容でした。患者さんの寿命だけでなく、症状すなわち生活のQOLを改善しようというものでした。
 末筆に、昼の長さが少し長くなってきました。昼に溶けた道路が夜にツルツルに凍りますね?私は、31年前、受験シーズンであったことを思い出します。滑らない!落ちない!打ち砕く!這い上がる!コロナ時代の悪条件のなか、頑張れ受験生!とエールを送りたいです。
 当クリニックは、こういう時代だからこそ、自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2021年1月26日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

季節のボート
~クリニック玄関にて~

シュクメリル
~北区にある松屋にて~

Cardiology Kampo day
~自宅のレッツノートにて~

1月初旬から上旬の出来事を

2021年1月12日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、理事長の磯部千明です。2021年、新年、明けましておめでとうございます。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 さて、1月初旬から上旬の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 1月3日(日)、地下歩行空間の丑年の飾りでパチリ、その後、東区栄町にある烈々布神社で参拝しました。
 1月5日(火)は、仕事始めでした。スタッフ全員と新年を迎えることができました。開業していると普通に診療できることが何よりありがたいです。
 1月10日(日)は、札幌市内を散策しました。紀伊国屋、大通り、ジュンク堂と廻りました。途中の大通り歩道にハトの群れがおりました。日陰では、極寒であるために、日向に出てきて、群れを作り、暖をとっていたのでした。また、皆、首を引っ込めておりました。こうやってより暖かくしていたのでした。
 年明けは、寒波や大雪で寒々しい感じもします。また、ようやくといった感じで国から非常事態宣言も出ました。これから受験シーズンです。私も31年前を思い出します。冬に試験というだけでも神経を使います。今年は、コロナ社会での受験で、なかなか力も出ないものです。頑張れ受験生!と応援したい気持ちです。
 最後に、診療中に皆さまから、明るく元気に生活していることも目の当たりにします。当クリニックは、こういう時代だからこそ、自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2021年1月12日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

丑年の飾り
~札幌駅前地下歩行空間にて~

新年のあいさつボード
~クリニック玄関にて~

首を引っ込めて暖をとっている
ハトの群れ
~大通り公園歩道にて~

12月末の出来事

2020年12月29日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、院長の磯部千明です。Withコロナ時代でのサイレント?年末年始となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 さて、12月末の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 12月24日(木)、先日、コロナ禍のなか無理やりに出張した認知症学会(名古屋)での認知症専門医移行試験に無事合格していた通知が届きました。超高齢社会の中、認知症学会の専門医は1000名しかおらず、少なさが叫ばれています。当クリニックは、教育関連施設でもあり、若い医療および介護者の教育も続けていきたいと思います。
 12月27日(日)は、紀伊国屋とブックオフに行きました。今年は、よく来ました。○○回は下らなかったと思います。書店は最新の医療・研究および教育情報の宝庫です。一方、古本屋さんは、本屋さんでは体験できない、予想しない発見や喜びがあります。安価であること以上に、医療のジャンルを超えた、他職種の名著との出会いがあります。
 年末年始は、寒波や大雪、帰省控えで寒々しい感じもします。しかし、当クリニックは、こういう時代だからこそ、自己治癒力改善のための健康促進をさらに推し進めるために、頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2020年12月29日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

合格通知
~認知症専門医移行試験結果~

紀伊国屋
~札幌駅周辺にて~

BOOK OFF
~大通り店にて~

12月上旬の出来事

2020年12月15日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、院長の磯部千明です。今年も残り、2週間少々となり、凍れる季節になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 さて、12月上旬の出来事を少し綴ってみたいと思います。
 12月11日(金)夕方、「ときん」へ焼肉を食べに行きました。私は、軟骨が好きです。焼肉には、レバーを中心に内臓を食することができます。これら内臓には、鉄(ヘム鉄)を多く含んでおります。健康のためには効果的です。
 12月13日(日)は、久しぶりに大通りから札駅を散策してきました。例年に比し、雪は積もっておりません。まだ落ち葉が舞っていました。しかし、今週には、寒気が南下し、日本海側には大雪の予想もあります。
 今年を振り返ると、コロナウィルスで翻弄された1年となってしまいました。こういう不治の病には、最終的には、自己免疫力がもっとも頼りになるものと認識しています。頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2020年12月15日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

焼く前の軟骨
~ときんにて~

札幌テレビ塔
~大通りから札駅散策~

ブレンドコーヒーと
ベリー入りデザート
~紀伊国屋のスターバックスにて~

11月下旬から12月初旬までの出来事

2020年12月8日

 『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘・もの忘れクリニック』、院長の磯部千明です。凍れる季節になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 さて、11月下旬から12月初旬までの出来事を少し綴ってみたいと思います。
11月26日(木)から28日(土)は、名古屋で開催された【日本認知症学会総会】に現地参加してきました。先週に続く道外への出張で、多少の疲れと感染対策の緊張とで、疲労を感じながら新千歳を立ちました。名古屋に着くと、暖かさに驚き、ジャンバーはしまいました。学会場である名古屋国際会議場は、サーモグラフィーで検温し、体調チェックシートを毎日提出する重々しい雰囲気で閑散としていました。しかし、いざ、講演となると、超高齢社会の認知症の話題(例:待てるBPSD,待てないBPSD、睡眠障害の認知症への関与など)に熱気が溢れていました。夜は、栄を少し散歩してリフレッシュできました。
 第2日は、学会場内もやや寒く、ジャンバーを着て、マスクを2重にして感染対策をし、うがいを慣行を徹底いたしました。正常圧水頭症の新しいガイドライン、シヌクレイノパチー、脳ドック学会が脳卒中に認知症予防も守備範囲とする合同プログラム、高齢者タウ沈着症、認知症を伴うパーキンソン病など、さまざまな話題提供がありました。
 第3日目は、認知症対策基本法改め、【認知症基本法】の意義や推進に向けての各セクターからの発表がありました。また、同日、16時から試験時間が1時間の認知症専門医の移行試験がありました(写真は受験の座席表です。大人数で驚きました)。試験時間は17時まででしたが、セントレア(中部空港)から新千歳の最終便に間に合わせるために、16時35分に退出しました。急いでタクシーに乗り、空港へ着き、間に合いました。少し早く着いたので、味噌カツを食することができました。
 今回の認知症学会に出て感じたことは、がんや脳卒中・循環器疾患は“対策”基本法です。しかし、認知症は対策ではなく、病気を予防するものではなく、全ての国民のための【認知症基本法】として、長寿社会におけるライフシフトとしての備え(ソナエ)であることを改めて実感しました。頭痛の苦しみからの解放、パーソンセンタードケアを理念に、全ての国民が元気で活躍する長寿社会の実現、オンリーワンクリニックとして全力をあげて参ります。

 

2020年12月8日(火) 理事長・院長 磯部千明

 

名古屋のテレビ塔
~認知症学会初日の夜~

マスク2重で感染対策した院長磯部千明
~認知症学会2日目~

認知症専門医(移行試験)の座席表
~認知症学会最終日の
移行試験会場にて~

1 2 3 4 5
 

当クリニックの掲載サイト
掲載サイト
  • ドクターズファイル
  • 時事medical
  • MSS
  • 笑顔とこころでつながる認知症医療 RIVASTACH.JP
  • 漢方を処方する病院を探す 漢方ナビ
  • e-65(イーローゴネット)認知症
  • 頭痛オンライン
  • caloo
  • hearthクリック、北海道むずむず脚症候群
  • エクオール
  • 日本認知症学会
  • 痙縮ガイド情報
  • お医者さんガイド
  • くらし便利帳
  • ここカラダ
  • 健診ガイド
  • いきいきネット
  • 病院まちねっと
  • Kirei Style
  • 広報誌「ひまわり」
  • 広報誌「ひまわり」
  • 認知症カフェ
  •  骨粗鬆症財団
  •  MCBI
  • 医師検索サイト クリンタル
  • オーソモレキュラー栄養療法
  • オーソモレキュラー栄養療法
口コミ
ページトップへ