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Doctor's Blog 院長が日々の想いや出来事を綴ります

開院趣意書

2019年4月1日

『医療法人 札幌いそべ頭痛もの忘れクリニック』のホームページにお越しいただきありがとうございます。
“石の上にも三年”と言いますが、4月1日(月)に、当クリニックは、開院3周年を迎えました。
開院初日の2016年4月1日(金)は、前日からインフルエンザで40度の高熱で診療したことを思い出します。
初回である今回は、初心に戻り、開院前に作成した【開院趣意書】を読み返してみることにいたしました。

 

札幌 いそべ頭痛・もの忘れクリニック 脳神経内科・リハビリテーション科
開院趣意書

このたび,『札幌 いそべ頭痛・もの忘れクリニック』を開院することになりました。

神経内科分野は,昔は難病の研究に主眼をおいた‘希少疾患内科’と定義された時代がありました。ところが近年は,「頭痛」・「認知症」・「パーキンソン病」・「脳卒中」・「てんかん」を代表とした益々増加する高頻度な疾患における医療分野で重要な役割を果たす診療科です.特にわが国の4000万人もが苦しみ健康を害している頭痛と世界一の長寿国であるわが国において増加する認知症に力を入れることを信念としたクリニック名称としました。

病院では‘医学(病気)中心’であるのに対し,複数病気をもった‘人を中心’(その人らしさを追求するパーソンセンターケア)にすえた診療をするために独立することを決断しました。

当クリニックでは,
①健康寿命を短縮させ人生を破壊する頭痛
②誰がなってもおかしくない最も身近な疾患である認知症
③国民病である脳卒中
④高齢化で益々増えるパーキンソン病
⑤⑤生活支障度の高いてんかんを五大疾患領域とします。

地域に根差し,地域のさまざまな方々(小児から生産年齢層,そして高齢者まで)の健康寿命増進(頭痛体操,認知・運動リハビリ,もの忘れ相談)に全力を挙げるとともに,ご本人の意思を尊重し住み慣れた地域と環境で暮らし,元気で活躍し続ける長寿社会の実現を目指します.また,脳疾患の早期診断と適時な治療・対応および医療と介護との有機的で切れ目のない循環型のケアにも全力を挙げて取り組みます。

 

平成27年6月18日

磯部 千明

 

私たちは、脳神経医療の専門クリニックとして、「健康寿命の延長(健康に加齢する)」・「頭痛の苦しみから解放する」ために、医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師・臨床心理士・音楽療法士・進呈機能訓練員・医療事務が一丸となって、地域の方々の健康と生活に貢献する」ことを目標に、これから、4年目のスタートを切ります。
医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニックには4つの特長があります。

1.国民の健康を害する「頭痛医療」の推進
2.「当事者視点」の認知症診療~早期診断・適時治療~
3.西洋医学と東洋(漢方)医学の融合による治療
4.アンチエイジング“健康に加齢する(抗老化)”のため~認知症予防プログラム・栄養療法(オーソモレキュラー)~

皆さまに“おもてなし”の精神でお役に立てるよう、スタッフ一同邁進してまいります、何とぞよろしくお願い申し上げます。

2019年4月1日(月) 理事長・院長 磯部千明

 

 

ブログ開設のお知らせ

2019年3月27日

札幌 いそべ頭痛・もの忘れクリニックではブログを開始いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

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